相手側に立った見方
考えさせらるお話に出会いました。
仮にどんな許せないことをしている人であっても、ただその非を責め立てて、改めさせる
というのはどうでしょうか。
まず自分がどんな風に変われるかが重要ではないかと思うのです。
ご主人の帰宅が毎晩夜になって酔って帰ってくるご主人を笑顔で迎え続けた奥さんのお話です。
ご主人は奥さんの堪忍袋の緒が、いつ切れるのかとみているのですが、奥さんの
笑顔が、いつまでも変わらないので、とうとう降参してしまい夜遊びをやめてしまったという
お話しをお伺いしました。
自分の物差しで測っているうちは、相手の間違いしか見えないそうです。
身に応えるお話です。
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