「感動」や「喜び」を持続させるには
あんなに「喜んで」あんなに「感動した」のに、いつの間にか、薄らいで、忘れています。
自分自身も何と薄情と思います。
この状態は心の免疫システムのはたらきとあると本で知りました。
この現象を快楽順応というそうです。
なので、「喜び」や「感動」を薄めさせる一方で、どん底を味会うような「悲しみ」に対しても
働き、時間とともに波立っていた感情を薄めさせてくれると知りました。
それでは、感動や喜びを持続するにはどうすれば良いのでしょうか
海外の研究によると「感謝」と「変化」によって喜びを持続させることができるそうです。
脳が一つのことに慣れてしまわないように、違ったポジティブな出来事を心掛けて記憶していく。
「違った趣味を持つ」「いつもと違う道で帰る」「新しい店を試す」など、その出来事から
派生する枝葉のような小さな変化を積み重ね、そこに目を向けることがまた、新たな感動が
再び呼び起こされることを知りました。私は、今、新聞や本、今まで読まなかった
「勝海舟」など、パズルや(数独)に挑戦しています。
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