「感動」や「喜び」を持続させるには

あんなに「喜んで」あんなに「感動した」のに、いつの間にか、薄らいで、忘れています。

自分自身も何と薄情と思います。

この状態は心の免疫システムのはたらきとあると本で知りました。

この現象を快楽順応というそうです。

なので、「喜び」や「感動」を薄めさせる一方で、どん底を味会うような「悲しみ」に対しても

働き、時間とともに波立っていた感情を薄めさせてくれると知りました。

それでは、感動や喜びを持続するにはどうすれば良いのでしょうか

海外の研究によると「感謝」と「変化」によって喜びを持続させることができるそうです。

脳が一つのことに慣れてしまわないように、違ったポジティブな出来事を心掛けて記憶していく。

「違った趣味を持つ」「いつもと違う道で帰る」「新しい店を試す」など、その出来事から

派生する枝葉のような小さな変化を積み重ね、そこに目を向けることがまた、新たな感動が

再び呼び起こされることを知りました。私は、今、新聞や本、今まで読まなかった

「勝海舟」など、パズルや(数独)に挑戦しています。

投稿者プロフィール

千田 恵美子
千田 恵美子心理カウンセラー くれたけ心理相談室(清瀬支部)東京都
東京都清瀬市にて対面でのカウンセリング(個室、カフェ、ご自宅訪問)と電話やオンラインでのカウンセリングをお受けしています。

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