もうすぐ他人
こんな詩が載っていました。
「」
もうすぐ他人
会話の在庫が
切れてしまった
冷めたおかずを
箸でいじりながら
どちらからともなく
ため息をつく
元・幸せだった新郎
元・愛に満ちていた新婦
二人の問題なのに
一つの答えを
求めてしまった
ひとつの問題に
二人分の
答えがあったのに
どんなことがあったのか、具体的には分かりませんが、この詩を読んだとき、何とも言えない
思いになりました。
色々な思いになりました。
でもきっと、二人で悩んで、苦しんで、出した結論だったのではと・・・
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