本音を話してもらうためにするには
ひとには誰にも言えない負の感情を心の底にしまっています。
苦しいですね!誰かに聞いてもらえれば、少し楽になるかもしれません。
何故、言えないのでしょうか。
こんなことがあること自体が恥ずかしい
こんなこと人に言ったらどう思われるだろうか。etc
色々な負の感情が出て、もやもやし苦しいのです。
このような時にアドバイスは不必要です。
聞くだけでも、物足りないかも…
でも、そんなことを感じられたら
「こんな気持ちかな?」
「私だったらすごく悲しい、どうしたら良いかわからないぐらい落ち込んでしまうかも」
「私だったら、怒りがわく~、怒る!」
相手が表現をためらってるネガティブな感情をこちらから水を向けて、言葉にしてあげると
相手は心のブレ-キを外して本当に言いたかったことを
本音を話してくれるようになります。
-機関紙より抜粋-


投稿者プロフィール

最新の記事
ブログ2026年4月27日金蘭 銀蘭
未分類2026年4月7日寝台列車今昔物語「清瀬市郷土博物館 特別展」
ブログ2026年4月1日「感動」や「喜び」を持続させるには
未分類2026年3月13日過去 現在 未来


