クリスマスロ-ズへの温かな思い
ある新聞の投稿を見て感じました。
日課のウオーキングの途中で「売家」の看板を見た。しばらく空き家になっているのは知っていた。
噂で80代の一人暮らしの女性がガンを患い息子さんの近くに移られたとのこと。
しばらくするとブルドーザーが入り家の解体が始まり、毎日毎日、朝から晩まで工事の音が響ていた。
次に通った時にはすっかり空き地になっていた。毎年、早春に玄関先の見事なしだれ梅を見るのが楽しみだった
整地された庭の隅に一株のクリスマスロ-ズが残されていた。まるで忘れ物のように。
いとおしいと思った。そっと持ち帰り小さな鉢に植えた。
記事の一部ですが、とても心が揺さぶられ、何とも言えない温かな思いになりました❣
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